11月
利根川 2日(水)
利根川 3日(木)
将監川 17日(木)

2005/11/17

将監川決戦






この二年間、
将監川に於いては打倒帝釈を胸に戦ってきた
伝家の宝刀
【フリックシェイク】を成熟させ、
今期破竹の絶好調を誇り、先月行われた第2回黒鱒城杯では
優勝候補筆頭と目されていた。

公の場で
帝釈を叩き潰すには絶好のチャンスだったが、
無念の不参陣により涙を飲んだ

その
が、本年最後のリベンジマッチを帝釈に挑んだ。


「今年の俺はひと味違うぜ!(`□´) /

帝釈「返り討ちにしてつかわす ( ̄・・ ̄)=3 フンッ


そこに常陸の猛将
医和も参入。

医和「桧原が天気悪そうだから将監行きましょうぞ♪」


余談だが、
将監川に於いて医和の最近の釣りスタイルに
帝釈はチョイと寂しさを覚えている。
というのは、
医和と言えば水戸早巻流免許皆伝の猛将。
しかしこのところ打倒センちゃん改02ということで、
センちゃんをいろいろと改造研究の御様子。

猛将医和イズムを最大限に引き出す方法は、
他にあるように思えてならないのだ。。。


帝釈「つうか、将監での硬擬餌の新境地を
楽して教えてもらいたいだけだったりする(爆)」





ダイジェスト結果(早っ)


朝イチ、ボート屋前でラインを水に馴染ませようと
帝釈が放った
Gary4inグラブに僅かなアタリあり。

僅か3投目の出来事だった。




帝釈「うっしゃ!!」


これが引くこと引くこと阿修羅の如し!!!!


帝釈
「なんじゃこりゃーー!!
(;゜o゜)o/ ̄ ̄~ >゜))彡




その恐るべきファイトに50オーバーを確信した帝釈

「よっしゃ!今年も50up捕獲達成じゃ〜〜!!」


あまりの強烈な引きに船上を右往左往しながらも、
ドラグにだけは一応神経を集中する
帝釈

しかし…

帝釈「あん?この引き何かヘンよ ( ̄▽ ̄;

衰えることなく抵抗する兜首、しかしその引きが異質なことに気付く。


帝釈「黒鱒じゃないかも…(T△T)




はい、予想通りのズ〜ナマでした。。。

ナマズ 62.5p
【Gary4inグラブ 3/16oz】

コメント:
ちくしょー!オーバー50だったのにぃ〜〜!!
朝イチ3投目だったんで、ビビリましたよ。
んでも凄んげぇ引いた。。。




そして午前9時40分、下流のオダで
帝釈が1尾追加。

黒鱒 33p
【センちゃん4in 3/16oz】

コメント:
フォールで素直に食いよった。
しかしサイズが…。
今まで完全ノーバイトで、イヤ〜な予感がしていたが、とりあえず捕獲出来てよう御座った。。。



その後、またしても完全ノーバイトタイムが続く。

午後3時を過ぎ、ようやっと上流北岸のシャローでバイトあり。
しかしこれを流木に巻かれ、痛恨のラインブレイク。


ワシとしたことが…。
黒鱒君、本当に申し訳御座いませんでした。
(T△T)



その後、再び沈黙タイムで午後4時30分納竿。。。




良型をバラし、無念極まりない
医和
そして、斬首だけはなんとしても避けたい一心から
日没後も陸っぱりに精を出した



しかし…







“祝”
初斬首
!!
さてもこのツーショット…
恐ろしゅうて言葉も御座いませぬ。。。


祟りに注意で御座います!
{{{{(*><*)}}}}
by 帝釈






戻る