4月
将監川 1日(金)
将監川 12日(火)
将監川 14日(木)
将監川 19日(火)
野池&Sダム 21日(木)
北浦 25日(月)
Sダム 26日(火)
北浦&将監川 27日(水)

2005/4/1

将監川決戦






今更ではあるが、本年ようやく初出陣の総帥帝釈

3月に本年の初出陣を果たし、
見事40オーバー捕獲でノリにノル文殊と同陣。



今年はオレの年になるぜ〜ψ(`∇´)ψ

と剛言する
文殊



対する
帝釈は、
「道具類が去年の試合のまま放置プレイなんだよねぇ、
糸がコンガラガッてないとエエんじゃがのぅ…
(´Д`;)

ヤル気なし度
100


年明け早々気合の入った発言が多かった
文殊
実のところ先月出陣の際の
文殊の道具類も、
去年の試合以来の放置プレイだったようだ。





午前5時半まで所用で動いていた
帝釈は頭グラグラ、
文殊はバイト終了後、午前3時過ぎまでビリヤードに興じていた。

両名フラフラで、
将監川着陣は遅めのAM7:00。


まずはボート屋周辺から戦闘開始。

「根掛かりハズシも上手くなったし、去年のオレとは一味違うぜぇ〜」
と、クランクを放る
文殊

直後の根掛かり…。




散々にポイントを荒らす
「根掛かり魔王」は今年も健在だ。






帝釈が一撃で根掛かりを外し、文殊昇天。



今年もお世話になります。
<(_ _)>
by文殊。







水深が比較的浅めの上流に、水温上昇の期待を掛けて上るも
天気予報とはウラハラに、かなりの北風が吹きつけており断念。


仕方なく下流に戻りつつタラタラと流し始めるも、
帝釈
「腹痛ぇ〜!野グソはツライ!!」の一言により、
エレキ全開でボート屋へ。
しばしの便々タイム。




復活の帝釈




北風を避け、
将監川北岸を攻める。


文殊
前回のヒットルアーである
タイニープレデターえび

帝釈

昨年の八郎潟で3軍から1軍に昇格したフラグラブに、
シークレットチューンを施した
帝フラ
のテキサスリグ




帝釈
「このフラグラブが可愛くてのぅξ\(^。^ )


文殊「あ〜ソレって
捨てるの勿体ないから八郎で使ってやろうとか言ってたやつだ」


帝釈「やかましい!こいつの新たな可能性を見出したんじゃ!」


文殊「へぇ〜なるほど」


帝釈「しかもワシのシークレットチューンが施されておる( ̄ー ̄)ニヤリ


文殊「どうせスカートの本数を減らしただけとか…
(-。-;) ボソッ


帝釈「馬鹿もん!増やしたんじゃ!!Ψ(*`Д´*)Ψ



文殊「やっぱその程度か…(-。-;) ボソッ





その後、いつも通り適当なルアーローテをしながら、
両名昼近くまで果敢に攻める。


しかし
ノーバイト



帝釈「Doさん投げるには時期尚早の様な気がするしのぅ」

文殊「ならば【セ】のつく棒状の物は」

帝釈「いいや、本年初黒鱒は“構想10年”のこの帝フラで獲りたい」

文殊「だからそれは去年…ぬおーー!!\(@O@)/







帝釈「うっしゃぁーー!!






帝釈「うっひょ〜デ〜カ〜イぃ〜!!」
(^O^)o/~~~^>゜*))))彡






文殊「凄んげぇ楽しそう…
(*¬_¬)





今年も宜しゅう
<(_ _)>
黒鱒 45p
【Garyフラグラブ改 TX(帝フラ)】

コメント:
いや〜やりましたよ!\(*T▽T*)/
本年初黒鱒が45p。
そしてヒットルアーは構想10余年、制作1分の自信作【帝フラ】。これから小奴は活躍してくれそうですな!!
今年の運を使い果たさないように頑張ります。<(_ _)>







帝釈
「しゃ〜っしゃっしゃぁ〜!最高ぉーー!!
щ(=`□´щ)オオオォォォッッッ




文殊
「ぐやしいーー!!o(><;)o o(;><)o




本年初出陣を、45p大黒鱒捕獲で飾った
帝釈
一気にテンションはピーク。
当然のことながら、嘘八百屋町マシンガントークを浴びる
文殊


主だった内容は、やはり苦節10余年
帝フラ制作物語だった。



「あっ、写メ用の写真撮るの忘れた!!」

デジカメのモニターに表示される極小画像を無理矢理写メに撮り、
それを
阿修羅に送りつけ、満足げなアホ帝釈であった。






やってらんねぇ






そして釣り再開。
再開後も要所々々で吹きまくる
帝釈の猛舌に付き合う文殊
疲労はかなりのものであろう。


瞬く間に時間は経過、時すでに
午後4時


ダラダラと岸際を流すこと数時間、
意気揚々だった帝釈も、流石に5時間ノーバイトでは意気消沈。

しかし
文殊「とにもかくにも1本捕獲」を目標に集中力を切らさない。




これといった狙いポイントも無いまま、日当たりのいい北岸を無言で
流し続けていた両名であったが、突如
帝釈がニタニタと笑いだした。


帝釈「ヌフフ…ピピッと来たよ文殊君、
この場所はイイぞ
( ̄ー ̄)ニヤリ

文殊「ほ〜左様でっか」



大きめのゴロタがあるというだけの、特には変化のないポイント。



帝釈「居るならこんな所なんだろうなぁ、ヌフフ…」



いつのまにか
センちゃんに持ち替えていた帝釈
数投するもノーバイト。


文殊「ケッ、またいつもの口三味線かΨ(-◇−)Ψ


帝釈「ま〜見ておれ」


自信ありげにキャストを繰り返す
帝釈であったがアタリなし。


「う〜む…」


首をかしげながらも執拗に攻める
帝釈
ゴロタゾーンが終わろうとするその切れ目にさしかかった時、
帝釈の放ったセンちゃんが、黒鱒君からの反応を明確にキャッチ。



帝釈「居ったでぇ〜!!」

文殊
「またデカイぃーー!!\(◎o◎)/!




帝釈うりゃうりゃーー!!
(;`ー´)o/ ̄ >°)))彡





帝釈神通力、今年も健在か。
黒鱒 46p
【センちゃん4in WM】

コメント:
ヘラブナと見紛うばかりの見事なる菱形体型。
ヒレピンびゅーちふるなフィメール黒鱒じゃのぅ。
今年も元気な卵を産んで下されよぉ〜!!

最近エエことなかったし、ここで一気に爆発じゃ!
しかし本年の運、使い果たしたやもしれぬ…。
文殊よ、イチから出直して参れ(笑)




今期初釣りを45pオーバー2尾で飾った
帝釈
船上で狂喜乱舞かと思いきや、サッサと道具を仕舞い始めた。



文殊「や、やめるんすか!」


帝釈「御意。
これで50upでも獲っちゃったら帰り事故りそうだし…」


幸薄い
帝釈は、この幸運に不安を感じたらしい。



道具を片付けた後、再び写メールを送りまくる
帝釈を横目に、
最後まで執念で頑張った
文殊であったが
結局最後までノーバイト。

よって
斬首決定。
ψ(`∇´)ψ





ご苦労様でした。
<(_ _)><(_ _)>





友情出演
ミッカン

戦勝祝いの宴はエエのぅ、酒が格別に美味いわい!

本日の肴は、勿論
文殊の
じゃ(笑







祝!本年
斬首





2005・4・1
TEAM-ZENJIN 将監川決戦 結果
名前 魚・尾数 45up
帝釈 黒鱒 2 2
文殊 斬首 -

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