5月
将監川 1日(日)
将監川 13日(金)
桧原湖・水戸之野池 19日(木)
利根川水系 21日(土)
印旛新川 29日(日)

2005/5/1

将監川決戦



2005年も5月になり、ようやく醍婆が初出陣。
日々超多忙な仕事をこなす
醍婆であるが故に、致し方なきことではあるが
ZENJIN若組に支配されつつある昨今、もう少し頑張って欲しいところだ。


此度の出陣は、いつものように当日深夜に決定するものではなく
前日の夜に
醍婆からの電話で決定した。


醍婆「ア〜ニキ〜明日どうよ」

帝釈「いろいろとやることはあるが、醍婆の要請なら仕方なし」



待ち合わせは
午前3時30分帝釈屋敷集合

醍婆は時間通りに到着するも、帝釈はバタバタ状態。


醍婆「な〜にやっとるスか」

帝釈「02を製作しておる」

醍婆「02??」

帝釈「出陣記4月27日号を読みなさい ゞ(`´ )


帝釈は前回の出陣でセンちゃん改02を使い切っていたのだ。



「これ結構手間がかかるんよ…
(-。-;) ボソッ
by 帝釈


約40分遅れで出陣し、
将監川着陣午前5時過ぎ



帝釈は本日もセンちゃん改02から。

醍婆もお約束のセンちゃ…ではなかった。



帝釈「なにゆえセンちゃんを出さぬか」

醍婆「だってよ〜みんな馬鹿にするんだもんよ〜」


周りのことなど意に介さないように見える
醍婆であったが、
昨年あたりから
ZENJIN若組衆の間で囁かれている

「醍婆さんはセンちゃんでしか釣れない」

という噂を気にしているらしかった(笑)



リールを新調した
醍婆スピナーベイトから入る。

醍婆「今日はガグり場でガグるぜ!ψ(`∇´)ψ


※ガグり場=
帝釈醍婆の目の前で
スピナーベイトガーグリングにより
46pを捕獲した場所。
(出陣記2004/9/10参照)

※ガグる=
ガーグリング
(出陣記2004/9/10参照)



まずは先週に
53pが捕獲された情報をもとに、
上流南岸を攻めつつ
ガグり場へ向かう。

ここは普段ほとんど狙わないエリアだが、50upとくれば話しは別。


醍婆「アニキよ、そんなヘンテコリンなワームで釣れるんかい
ψ(`∇´)ψ

帝釈「まぁ見ておれ( ̄・・ ̄)=3 フンッ



と、言うが早いか立て続けに3尾捕獲。

黒鱒
【センちゃん改02】

コメント:
今日は絶好調じゃのぅ!



醍婆
「まぁ〜こんなこともあるさ( ̄▽ ̄)ノ

動揺を隠し切れない
醍婆であったが、とりあえずの負け惜しみか。


「だったら俺もヘンなの作ったるわい!」
ヾ(。`Д´。)ノ彡





醍婆スペシャルワーム完成
【飛び込み人間】と命名


その気持ち悪いフォルムから、自身でウケまくる醍婆


(醍婆談)
着水時、人間が飛び込むように見えることから名付けました。
見ようによってはザリガニにも見えます。


帝釈「どう見てもザリガニには見えんぞ( -。-)=3




一人テンションを上げる
醍婆を放置し、更に上流を流す
そして
ガグリ場へ到着。


帝釈「ありゃ〜これじゃぁガグれんぞ」

醍婆「………( ̄▽ ̄;


ガグり場にドッシリと腰を下ろすヘラ師の姿があった。


仕方がないので
ガグり場はスルー。




醍婆「あのコンクリートの縁が釣れそうだなぁ」

帝釈「そうかねぇ〜ワシは一度も釣ったことないがね」


いい感じでシェードを構築しているコンクリート護岸である。
バックラッシュを直している
醍婆を横目に、半信半疑でキャストの帝釈



帝釈
「きちゃった!
( ̄▽ ̄;o/ ̄ ̄~ >°))彡



黒鱒
【センちゃん改02】

コメント:
ワシの口の形は「02」の「ツゥー!」とシャウトしておる。手の形は「ピース」ではなく「02」の「ツゥー」じゃ!

この場所で初めて釣ったんじゃが、“いかにも”って感じのポイントだったので今までスルーして来た。
いる所にはいるんだなぁ〜。
許せ、醍婆よ…。


醍婆「やっぱ居ると思ったんだよぉ〜!
ズリぃ〜ぞアニキよ〜
ヾ(。`Д´。)ノ彡


散々にセンちゃん改02をコケ落としていた
醍婆であったが、
この一撃で信用せざるを得なくなる。


そして当然のことだが…

醍婆「それちょ〜だい…(。-_-。)

帝釈「イ・ヤ・ダ凸(▼▼メ


その後チャラリと上流を流すもイマひとつ、
醍婆のリクエストにより下流にバウを向ける。


醍婆「やっぱこっちの方が釣れる気がするわなΨ(*`Д´*)Ψ

帝釈「左様か」


気分一新でキャストを開始する
醍婆、しかしノーバイト
途中、何度も
センちゃんに手をかけそうになるが、
必死に耐える
醍婆


帝釈「使えばイイじゃんよヽ(^。^)丿


醍婆
断じて使わん!!
炎炎炎(◇´*)ブオォォ(*`◇)炎炎炎




そうこうしてる間に、
帝釈が2尾追加。




午前9時にして6尾捕獲。
近年稀に見るスタートダッシュ。

ノーバイトながらも口だけは達者な
醍婆であったが
ここでトドメの一撃を喰らう。






帝釈「デカ〜い!!
(;`ー´)o/ ̄ ̄~ >°))彡

黒鱒 46.5p
【センちゃん改02】

コメント:
どうじゃ!!




帝釈
「いやいや〜今日はもう釣りイイや( ^。ー)y~~~


醍婆「うぬぬぬ…
今日の俺はカメラ屋か…
(〜_ーメ)




ここで帝釈
醍婆に操船を任せて余裕の休憩。

センちゃん以外で釣ることに執念を燃やす醍婆であったが(笑)、
ノーバイトが続く。。。




珍しくガッチリと休憩をとり、体力復活の帝釈
その勢いは午後になっても衰えることなく、
バウを転じた上流で開始早々グッド黒鱒を捕獲。

黒鱒 42p
センちゃん4in WM

コメント:
本日2尾目の40オーバー♪♪

今年は3月、4月と数釣りに於いてはイマいちパッとしなかったんで、非常に嬉しいですのぅ。






続いて極小黒鱒捕獲。


何尾かのミニミニサイズを混ぜながらも、飽きない程度に捕獲する
帝釈





そして本日最後の黒鱒となる1尾を捕獲した
帝釈がシャウト!

帝釈「何たる仕打ちかこりゃぁ!!!
炎炎炎(◇´*)ブオォ(*`◇)炎炎炎



醍婆「どうしたん?」


帝釈「これを見よ!!」
(゛`O´)/



帝釈が捕獲した黒鱒君の口から、切れたラインが出ていた。
口を開き中をのぞくと、ノドの奥深くにテキサスリグに結ばれた
【青いセンちゃん】が見えた。


醍婆「何とも可哀想に…」



Dr帝釈の緊急手術により、無事ワームを摘出成功。

ワーム摘出

コメント:
何たる愚か…。
我ら黒鱒君達に釣りを楽しませて頂きし者、ダメージは最小限にとどめたし。
その為には滅多やたらに細いラインを使うてはならぬと存ず。
己の技術の未熟さを、ラインの所為にしてはならぬ。




気を取り直して釣り再開。

同船の
帝釈120の大差をつけられ意気消沈の醍婆

帝釈「魚を確認してのバラシをいれたら15対0なんだけどのぅ¬(  ̄ー ̄)┌ フッ


再三に渡り、
帝釈からセンちゃんを使うことを薦められながらも、
それを頑なに拒否してきた
醍婆


しかし、ここでとうとう
ギブ宣言



センちゃん使います…。





帰り際のワンチャンス。
帝釈お薦めのポイントにて、醍婆にようやくアタリあり。


醍婆
「キタキターー!!
(;`O´)o/ ̄ ̄~ >゜))彡




ファイト時間、僅かに5秒。
凄まじい速さのリーリングであった(爆)


黒鱒 32p
センちゃん4in BK

コメント:
エがったよぉ〜〜!!(TロT)/~
生首だけは嫌だったからよぉ。

今日はこれで勘弁してやるわい!




醍婆が捕獲完了したところで午後5時45分。
残り時間で
ボート屋周辺を攻めるもアタリなし。

醍婆ファイトの余韻の残るうちに撤収と相成った。





【帝釈談】
久方ぶりの2桁戦果で御座いまするわい!!
ただ今日は黒鱒君達の活性も高く、
他のアングラー達もそこそこ釣っていたようなので、
一概にセンちゃん改02の威力とは言い難いですな。
超タフタフの状況下での実践をもって、最終テストと致したい。




【醍婆談】

あの02とかいうワームはマジヤバイかも…。
しか〜し!ワシの
飛び込み人間も侮ることなかれ!(`□´)



2005・5・1
TEAM-ZENJIN 将監川決戦 結果
名前 魚・尾数
帝釈 黒鱒 12
醍婆 黒鱒 1


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