5月
将監川 1日(日)
将監川 13日(金)
桧原湖・水戸之野池 19日(木)
利根川水系 21日(土)
印旛新川 29日(日)

2005/5/21

利根川水系出陣



利根川水系に出陣。
何故にこの日、
利根川水系出陣か…。
今思えば非常に腹立たしい理由なのでここでは御勘弁願いたく候。

結果、多くの方々に多大なるご迷惑をお掛け致しました事、
ここに心より謝罪致しまする。
誠に誠に申し訳御座いませんでした。
<(_ _)>


その理由、
ZENJIN医和醍婆文殊のみ知るとだけ申し上げ候也。
この三名にも多大なるご迷惑をお掛け致しましたる事、
重ねてお詫び申し上げまする。
誠に誠に申し訳御座いませんでした。
<(_ _)>


理由はどうあれ、これもまた我が大切な
出陣記の一頁と存ずる由、
ここに上道致しまする。




ゆえあって
醍婆将監川に浮きし時、すでに午後3時過ぎ。
レンタルボートも出払い、唯一和船系ボートが一艘あるのみ。
勿論エレキなどは無し。
半ばヤケクソで乗り込み出立。

風に舞う木ノ葉の如く、流され流され上流北岸を撃つ。


怒りに任せてセンちゃん改02をマシンガンキャスト。
こんな時でも黒鱒君は応えてくれた。

黒鱒
【センちゃん改02】

コメント:
見よ!このひきつった笑いを!
瞳孔が開ききっておるわ!!

黒鱒君、君に罪はない。。。




いつもは底抜けに陽気な
醍婆も、全ての事情を知るがゆえに、
悔し涙を堪え無言でキャストを続ける
帝釈に、かける言葉もない。


ほどなく
帝釈が1尾追加。
同ベビーサイズの黒鱒君に、感謝の言葉をかけ即リリース。


そんな時、
ZENJIN医和殿より電話あり。

「雅兄が水門周りで陸っぱりをしているので救助してあげて欲しい」

とのこと。


ほどなく
雅兄より連絡あり。
風に流されながら救助に向かう。


柿崎殿ぉ〜



雅兄とのほぼ一年ぶりの再会に、烈鬼と化した帝釈の心も和む。

聞けば、
雅兄帝釈とは別角度で傷心だった。


雅兄を救助し水門を越え、ボート屋へ向かい北岸を流す。
時はすでに午後5時を回り、残り時間はあと僅か。


生まれて初めて見る様々なトップウォータービッグプラグを
次々にローテし、豪快に放る
雅兄に、帝釈醍婆は只々唖然とするのみ。

そして
雅兄のトップに待望のバイト!
しかし…。
無念にもノラず。。。


醍婆
(`O´)ノオー!!


雅兄
「あ〜惜しかったな〜、でも楽しめたからいいや!
ヾ(@^▽^@)ノ


帝釈「なんたる心広き御仁よ…(ノ_<。)うっうっ



そして本日最後になる黒鱒君を
帝釈が掛ける。
醍婆とラインが絡まるトラブルがあったが、どうにか捕獲。

黒鱒 41p 
【センちゃん改02】

コメント:
よし、とりあえずキロフィッシュ。
普段偏光などかけぬワシが、何ゆえか…。
理由など聞かんでくれい!

黒鱒君が滲んでおるわ。。



キロ黒鱒を捕獲し、ここでの釣りにケジメをつけた
帝釈
時間も6時を回り、これにて終了。


醍婆雅兄
ピンク
のタックルボックスに、
「孤独」のステッカーあり。

その意味、武士のみぞ知る。
ま〜たピンボケか。
光量が少ない時は手ブレに気をつけれと
あれほど申したろうに…。
醍婆は写真が上手くならんの〜
( -。-) =3



雅兄
を最寄駅まで送り、再会を誓う。




利根川水系…。ここでは敢えてこの表現を使う。
本日の
利根川水系での釣りにケジメをつけた帝釈であったが、
込み上げる義憤おさまることなく、
醍婆を伴い次なる釣り場へ。

普段の
醍婆ならブーブー文句を言うところであるが、
同情の
醍婆は、自ら釣具屋で陣容を調え再出陣を促す。


帝釈「許せ醍婆よ…」


今月に入り次々と襲う理不尽なる不運に、
帝釈の精神状態も限界に達していた。
元来、義に背く行為をどこまでも嫌悪してきた
帝釈であったが、
此度はよくよく耐え忍んでいる。
かつて、広く「狂犬」と恐れられた面影は陰をひそめ、
牙を抜かれた「負犬」の様相か。

否、今はただ忍耐あるのみ…。



帝釈醍婆の二回戦は行徳港での餌釣り(笑)。
しかし、カニさんの猛攻に遭えなく撃沈。

仕方なく
浦安ディズニーランド周辺に移動。
ここはシーバスをルアーで狙う御仁等が多く、期待が持てそうな感じ。
しかし、ここでもノーバイト。
餌釣りなのに…(笑)



結果、
午前4時30分撤収


帝釈「醍婆よ、ここであらためて礼を申し上げる。
本日の御恩、断じて忘れぬ!!

本当に本当にありがとう。。。」



2005・5・21
TEAM-ZENJIN 利根川水系出陣 結果
名前 魚・尾数
帝釈 黒鱒 3
醍婆 援護に徹す


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