俗名
EDGE PRIDE EPGC-563

2007年9月16日(日)
将監川 午後0:30永眠
享年 9ヶ月

死因:過労性脊椎骨折。

供養依頼者 帝釈殿
おぉ我が懐刀よ…。
2007年B.Cトーナメント第四戦でのことで御座いました。
午前11時まで1バイトのみという厳しい戦況で御座いましたが、とあるエリアにて彼が見事に先陣をきり、キロ黒鱒に刀をつけてくれました。瞬時に大アワセを喰らわしたところ、戦場に響き渡る轟音をとどろかせて真っ二つに…。
グリップに僅かばかりの胴体が残る悲惨な状況の中、尚もキロ黒鱒を逃すまいと最期の力を振り絞って戦ってくれました。しかし、彼の執念も空しく黒鱒は手元バラシ…。
断腸の思いでしたがそこは戦場、心を鬼にして彼の遺骸を傍らに横たえ、二番手EDGE PRIDE-604を投入。
彼の魂力か、そこから奇跡の猛爆が開始され、一気に6尾の黒鱒を捕獲に成功。そして、彼の弔い合戦の様を呈したB.Cトーナメントは、4尾3140gの見事な戦果により優勝することが出来ました。

なぜ彼は逝ったのか、逝かねばならなかったのか。
住職よ、何卒善き説法を…(TロT)ノ
無二の将EDGE-564の正統後継者として、帝釈殿の寵愛を一身に受けてきた名将中の名将でしたな。真の将は己の死に場所を違えぬものです。そしてこの合戦を勝利に導いてくれたのは、間違いなく彼の御霊で御座りましょう。彼の魂を我が魂とし、涙を拭ってさらなる精進に励むことです。草葉の陰で彼もそう願っておるはず。邁進あるのみですぞ。。





俗名
EDGE PRIDE EPVC-603

2006年9月18日(日)
将監川 午後2:00永眠
享年 2ヶ月

死因:宿業による変死。

供養依頼者 帝釈殿
呪われたロッドとしか言いようが御座いません。
7月30日の成田カップでご臨終かと思いましたが、住職のアドバイス通り即座にマテリアル様へ走り、ご予言通り9月10日桧原湖の陣にて完全復活を果たしました。しかし、続く9月18日将監川決戦においてまたしても不運が彼を襲いました。
無二の盟友Doさんを背負った第一投目、Doさんの重みが胴に乗った瞬間、「バギシュッ!」と激しい雄叫びを上げ、見ての通り真っ二つに…。
結局、彼はたった三度の出陣で生涯を終えました。
あ、あ、ありえぬ、断じてありえぬ…((( T_T)
此度ばかりは幽体離脱とは参りませぬな。
間違いなく“彼の世”逝きです。
しかしなんと申しましょうか、彼の宿業は並ではなかった御様子。拙僧の力の及ぶ範疇を越えております。
どこか別の寺で供養されるが宜しいかと…。
(*-人-)合掌





俗名
TD-イグニス2004C
2006年7月30日(日)
将監川 午前10:05永眠
享年 1歳
死因:エレキマウントによる挟死
供養依頼者 帝釈殿

アルミボート侍として「Nカップ」の取材中で、あまりの釣れなさに動揺しておりました。エリア移動をする際、慌ててエレキを起こしたところ、「ガキッ!」と最期の声を上げて逝きました。
俗名
EDGE PRIDE EPVC-603
2006年7月30日(日)
将監川 死亡時刻不明
享年 3日
死因:不明
供養依頼者 帝釈殿

愛器イグニスを亡くし、茫然自失のそれがしでしたが、取材中であったこともあり、心を鬼にして戦いを続けました。クランキングで勝負を賭けようと彼に手をかけた時、すでに息絶えておりました。なぜ彼が逝ったのか、皆目見当もつきませぬ。。。
1日で2人もの名将を失うとは…しかも1人は仕官して3日目。もはや言葉も御座いませぬな。戦場における主の不振を全て背負って逝ったので御座ろう。
しかし、近々彼らは必ず復活すると見えますぞ。
とっととマテリアル様に急ぎなされ!!Ψ(*`Д´*)Ψ





俗名
ディプシーDo 3 チャート

2004年5月14日(金)
将監川 午前9:00永眠
享年 3歳

死因:
岩へのダイビングヘッドバットによる下顎骨々折。

供養依頼者 帝釈殿
初出陣のZENJIN阿修羅に先に釣られ、さらには目の前で43pを捕獲されてしまい、かなりビビッておりました。怯んだ己に気合を入れようとフルキャストしたところ…ゴロタ石に一直線でした。。。(T-T)
許せ、Doさん…。
若い衆に先を越されて焦ってたのは分かりますがの、ZENJIN軍の総帥たるもの、そのようなことでは下克上の嵐に飲み込まれてしまいまするぞ。

ゆめゆめ御油断なさりませぬよう。。。





俗名
ディプシーDo 3 鮎カラー

2003年10月30日(木)
長門川 午後1:00永眠
享年 3歳

死因:
橋脚への突撃による下顎骨々折。

供養依頼者 帝釈殿
当日は、鍵殿がTEAM-ZENJINとしての初陣で御座いまして、陣場も私のホームである将監川だったので、「一発カッコええところを見せたる!」と気張っておったのですが、鍵殿に先にイイのを釣られてしまい動揺しておりました。
成田線の橋脚に頭から激突という壮絶な最期で御座いましたが、私の弱腰の姿勢に身を持って喝を入れてくれたのだと思います。
どうか鎮魂の祈りをお願い致します。
「鍵殿のガイドに徹する」
などという、心にもないことをホザイた罰じゃな。。。


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