魔王帝釈(まおうたいしゃく)
最高の大きさ: 61p
好きなルアー: ディープクランク。
嫌いなルアー: ベイトで投げられないルアー。
恐れている事: 就職難。
自慢: 悪逆非道の人生において、釣具泥棒だけはしなかった。
黒鱒釣り雑誌『Basser』にてゴムボート侍アルミボート侍を歴任し、現在のBasser侍に至る。黒鱒釣り歴30年。

“100万尾のキロ黒鱒より、1尾のゴンザレス”を信条とし、西高東低といわれる日ノ本の大黒鱒事情の中年々減少傾向にある関東の大黒鱒を追うことを至極の喜びとする男。
生涯50オーバー捕獲数は、
2006年10月25日小川健太郎公のガイドで捕獲したフロリダバス61p(2007年Basser5月号)、2004年9月16日本山博之公のガイドで捕獲したスモールマウスバス53.5p(その時点での日本記録)を含む22尾。

福岡ダイエーホークス応援歌新日本プロレス選手入場テーマ各種を歌っていたというワケの分からない経歴を持ち、さらには、回転寿司51皿カレーハウスCoCo壱番屋のライス1300g(20分以内に完食すれば無料)4分56秒串揚げ食べ放題310本の記録あり。
あまりの忙しさに年々出陣回数が激減し、遂には禁断症状で道端の水溜りにキャストしルアーを破壊すること多々あり。根掛かると「ブーーーッシュ!!」とすぐ叫ぶ。

戦績
2007年 黒鱒城合戦 
天下大御所
2008年 黒鱒城合戦 
天下大御所(二連覇)








醍婆(だいば)
最高の大きさ: 49p
好きなルアー: ヤマセンちゃん(つうか、それしか使わない)。
嫌いなルアー: オレのいうことをきかないルアーすべて。
恐れている事: 過労死。
自慢: 謙虚なオレ様に、そんなものはない。
帝釈イズム最後の後継者。

とにかくやかましい男、そして楽しい男。
人のルアーを奪い取ることを得意とし、
帝釈屋敷醍婆が来ると、なぜか必ず1つ2つルアーが消滅する。
口癖は
「ステーションプリーズ」(駅という居酒屋でオゴってくれの意)。
通常の釣行では、ヤマセンコーをキャストする時間が一日の97%をしめる剛の者、否、弱の者ともいう。
自称
「ヤマセンちゃんの魔術師」

TEAM-ZENJIN旗揚げの際、得意のやっつけキャラでZENJIN副総帥に就任。武闘派の先鋒として総帥帝釈をよく補佐した。義に厚く、人の痛みに同苦を惜しまないことから他の武将達からの信頼も絶大であり、早くから「二代目総帥は醍婆」との声が高かった。そして帝釈が第一線を退くこととなった2007年1月、満場一致でTEAM-ZENJIN二代目総帥に就任。

TEAM-ZENJIN草創期にはまずまずの戦果を上げていた醍婆であったが、本格的に黒鱒城合戦が開幕すると、その大味な釣りスタイルが災いしてかミットメイク率の低さが露呈してしまう。しかし、波の荒さも彼の持ち味であることから、『勝てなくても絵になる男』として寄せられる信頼も厚く、現在も総帥に君臨し続け、愛竿
“醍婆スペシャル”とともに、将監川で悲願の50オーバーを狙い続ける。












炎のフリッカー



田舎のヤンキー
(きー)
婆羅門(ばらもん)
最高の大きさ: 49p
好きなルアー: 水面硬擬餌系、スピナーベイト、フリックシェイク。
嫌いなルアー: 飛ばないルアー。
恐れている事: 就職できないこと。
自慢: 環境への適応能力が高い。
最高の大きさ: 50p
好きなルアー: センちゃん(ヤマセンコー)。
嫌いなルアー: バイブレーション(よく分からない…)。
恐れている事: センちゃん依存症。
自慢: 黒鱒城合戦を初陣で優勝したこと。
ふと立ち寄った黒鱒城で総帥と対面し意気投合。あまりの城の無防備さに密かに乗っ取りを企むも、フヌケ城主が哀れになり断念、自らが柱石とならん!との決意でZENJIN軍として戦う覚悟を決める。
座右の銘は「成るように成る」
帝釈と共にZENJIN軍として初めて出陣した将監川がとても気に入ったらしく、以後暇を見つけては出陣を重ね、腕を磨くようになる。そして将監川において納得のいく戦果が得られるようになってきた頃、彼の心の中に1つの思いが沸々と湧き上がってきた。
彼の将監人生において、避けては通れない道…。『将監魔王帝釈を倒す!』伝家の宝刀“フリックシェイク”をひっさげ、打倒帝釈の悲願に燃える!


2003年8月20日仕官。
TEAM-ZENIJN二代目総帥、醍婆の実弟。
祖父が福島県民であったことから、8歳の時に桧原湖でバス釣りを覚えたらしい。本人いわく、「中学、高校時代は印旛新川、霞ヶ浦なんかでブイブイしばいてましたぜ!」とのことだが、実際は年に2、3回遊びでやっていた程度だったらしい。18歳で車の免許取得後、毎週のように将監川へ通い始め、本格的にバス釣りにのめりこむ。

2008年1月、ZENJIN軍に仕官し、黒鱒城合戦に本格参戦。その初陣となった第一戦において、2.120gを含む2尾3.590gというスーパービッグウエイトを持ち込み、初参戦初優勝という快挙を成し遂げて年間番付でも3位となり、一躍時の人となった。
翌年の2009年、正式に魔王帝釈門下となり、2009年から2011年の3年連続で年間番付4位となった。その安定度が認められ、醍婆Jr.から婆羅門に改名する勅許を得て現在に至る。

2008年1月27日仕官。



沈黙のエセ軍師



戦慄のゲドラー
天照(てんしょう)
阿修羅(あしゅら)
最高の大きさ: 51p
好きなルアー: ラバージグ&パドル、ワーム全般。
嫌いなルアー: スピナーベイト。
恐れている事: 倒産。
自慢: 特になし。
最高の大きさ: 47p
好きなルアー: センコー、スピナーベイト。
嫌いなルアー: 特になし。
恐れている事: アルコール依存症、生涯ニート暮らし。
自慢: 考え中。
TEAM-ZENJIN春の軍議にて、居並ぶ歴々のZENJIN衆の中からこともあろうに副総帥の醍婆を直指名し、「醍婆さんには多分負けないと思います…」と静かに呟き、軍議の場を凍りつかせた恐るべき伝説を持つ。
口癖は『印旛沼を釣らしたら誰にも負けないよ』

黒鱒城合戦には初年度から参戦。当初成績は全く振るわなかったものの、参戦2年目にして年間番付2位に大躍進、ポイント差こそ離されてはいたが、魔王帝釈の背中を最後まで追い続けた。3年目では天下大御所に王手をかけ、右肩上がりに成績を伸ばした。しかしそのなりふり構わぬ勝利への執着から、「ストーカー野郎」「パクリ軍師」などという汚名も被ってしまう。
今後は独自の戦略戦術をもっての大勝利が期待されるところだ。

戦績
2009年 黒鱒城合戦 
三代目天下大御所


帝釈談
TEAM-ZENJIN並びに黒鱒城合戦というものは、自分1人の勝利を目指す団体ではない。我らは常に全体感に立ち、『この人がいるからZENJINは楽しい』と思われるような人格を目指すことが第一義である。自分の勝ち負けのみにとらわれているうちは、たとえ頂点に立ったとしても誠の強者にはなれない。
天照よ、よくよく肝に命じるべし。

2003年11月9日、文殊と共に仕官。
総帥帝釈の約半分の年齢という若さを誇る阿修羅。
ようやくニートから脱却し、『戦慄のニートマン』の汚名は返上するも、相変わらず亀、鯉、雷魚などの外道捕獲率が高いため、『戦慄のゲドラー』と改名される。

第三回八郎潟遠征軍に帝釈、文殊と共に出陣し、そこそこの戦果を上げたが、あろうことか遠征中に“ホームシック”になるという醜態をさらす。質実剛健を目指すZENJIN軍において、そのようなていたらくが許されるはずもなく、総帥帝釈から即刻切腹の沙汰が下る。その後、副総帥醍婆が帝釈を説得し死罪は免れたが、精神面の弱さは否定できない。
しかし、短期間でまずまずの武功を上げていることから、いいセンスを持っていることは事実。

そのセンスを活かすためにもあらゆる書物、映像、そしてフィールドに触れ、まずは徹底的に基礎を固めることが最優先と思われる。そして、人にではなく『己に勝つ』ことを念頭に置いたとき、彼の能力は一気に開花するだろう。

2004年2月5日仕官。



水戸早巻流開祖



謎の草履取り
医和(いわ)
捨八(すてはち)
最高の大きさ: 51p
好きなルアー: 水面硬擬餌系、スピナーベイト、ラバージグ。
嫌いなルアー: サスペンド系(3秒以上とめてられん!)。
恐れている事: 釣り道具の買いすぎが嫁にバレること。
自慢: 本山塾生!
最高の大きさ: 68.5p 9.5lb
好きなルアー: シナースピナー、ベビーチャガ、リルポップ。
嫌いなルアー: ラバージグ。
恐れている事: 脂肪肝の悪化。
自慢: 特になし。
他国の密偵として黒鱒城に潜入するが、あまりの無防備な城に呆れ果て、大広間にて総帥と対面。
大口黒鱒では既に水戸早巻流の開祖であるが、現状に満足することなく新たなる道を求め、本山博之公に師事。現在では日夜小口黒鱒攻略に心血を注いでいる。

国際釣り博2004の会場で、出羽国最狂のB.File軍から挑戦状を叩きつけられた総帥帝釈が、対B.File用スカッドミサイルとして医和に出陣を要請し快諾。これを好機と捉えた帝釈は、本人の了承を得ぬまま医和のZENJIN仕官を最高軍議にて可決させ、事後報告で当人に打診する。
「もはやこれまで…」とあきらめ、黒鱒城大広間にて正式仕官。

黒鱒城合戦には初年度から参戦し善戦。鍵、天照、醍婆らと共に打倒帝釈に燃える。その歯に衣着せぬ物言いから、『水戸の毒舌副将軍』とも呼ばれ、近隣諸国から恐れられている。

2004年3月2日仕官。
初代Basser編集長、月刊つり人編集長を歴任。その後は(株)つり人社役員を経て、現在は自称“一介の素浪人”。しかし、独立勢力「中年実釣隊」隊長という顔を持ち、『株式会社三浦事務所』の代表取締役との噂もあることから、正体不明な将として近隣諸国から恐れられている。

帝釈の再三に渡る仕官要請に、半ばヤケクソで仕官を決意。ZENJIN中では自ら望んで草履取りの任を願い出てはいるものの、先述した中年実釣隊では業界を揺るがすほどの歴々の猛者を束ねる力を持つ捨八。さらには好きな武将が黒田如水というところからも油断は出来ない。
ZENJIN内に吹き荒れる内乱下克上の嵐を味方に、新旧ZENJIN勢力を掌握し、一気に天下獲りを画策しているという噂もあるから恐ろしい。

2005年8月5日芦ノ湖にて仕官。



水際のHat Tricker



フィールドのストリッパー
Cordobes
   (コルドベスひで)
トミ助(とみすけ)
最高の大きさ: 38p…ちっちゃ。。(;^^)ゞ
好きなルアー: 松本○志モデルのクランクベイト(非売品)
なぜかこれに助けられることが多い。
嫌いなルアー: スピナーベイト(とにかく良く分からん!)。
恐れている事: 妻の鉄拳制裁。
自慢: あの釣れない赤坂弁慶堀で結構釣ってること。
最高の大きさ: 25p
趣味: 出会い系サイト閲覧、風俗店のハシゴ(週3回のペースを1年以上続けた記録あり。1日最高記録は22件)
特技: チャットのみの付き合いで、交際を迫りまくる。
恐れている事: 携帯電話没収。(友人の携帯を使用し、出会い系サイト月額20万円利用経歴あり)
自慢: 超石頭。
1981年1月10日生まれ。熱血的なO型。
サッカーをこよなく愛し、アルゼンチン共和国(コルドバ州)で修行。
厳しい訓練のお陰で素晴らしいマッチョになり、そのまま世界を目指すかに見えたが怪我により無念の引退を強いられてしまう。

好きな言葉は『ライス大盛り』。
現在はメタボ街道を爆走中の彼であるが、サッカーで鍛えた身体能力は未だ衰えず、“動けるメタボ”として評価は高い。

バス釣りは以前から少々嗜んでいたようだが、2007年に通い始めた寺子屋にて帝釈と出会い熱き黒鱒魂に触れる。以来帝釈を師と仰ぐようになり、その推挙を得てZENJIN軍入り。

2007年12月15日、忘年軍議にて正式仕官。
数多くのサイト管理人の皆様から絶大なる支持を受け、ZENJIN中断然人気No.1。一歩間違えると犯罪の匂いが立ち込めるその天然エロ河童ぶりは、多くのZENJIN衆から恐れられ、畏敬される。
モーニング娘やイエローキャブ所属のタレントに心を奪われ、日夜怪しげな収集活動に全生命力を傾ける。その独特なキャラクターから繰り出される《トミ助語録》は、聞く者すべてを恐怖のズンドコに叩き落す。
座右の銘は『人生スレスレ』。

このところ、先輩醍婆からの人生鍛錬の中で、「正しく生きるとは何か」ということを学んでいるらしく、成長は著しい。タックルも少しづつ揃えヤル気を見せていることから、今後の活躍に期待したい。

2007年5月20日黒鱒城合戦2007 春ノ陣において鮮烈のデビューを飾る。
トミ助語録「こ、こ、こ、これはマグロですか?」で有名。

トミ助ギャラリーはこちら。



荒くれハードベイター



黒鱒釣り命
大樹(だいき)
進ちゃん
   (しんちゃん)
最高の大きさ: 51p
好きなルアー: ハードルアー系(バイト強烈、見た目綺麗!)。
嫌いなルアー: 特になし。
恐れている事: ボート転覆による落水!
自慢: 釣りの時だけは粘り強い(笑)。
最高の大きさ: 47p
好きなルアー: クランクベイト(あのブリブリ感と形が好きだ!)。
嫌いなルアー: トップウォーター系(止めて待ってられない…)。
恐れている事: 早死。
自慢: メガバスオタク。
黒鱒城合戦2008からスポット参戦を開始。最終戦で見事初優勝を果たし、TEAM-ZENJINへの正式仕官と2009年からのシリーズフル参戦を決意。同時に新しい仕事をスタートさせた大樹。
プータロー人生からの脱却により、プラに割ける時間は少なくなったものの、限られた時間の中だからこそ集中力が高まることを体感し「今までより充実した練習が出来ている」と本人は語る。

黒鱒釣歴は中学時代からで、雄蛇ヶ池、高滝湖などをホームとしていた。
スピナーベイトやジャークベイトによる朝イチの奇襲攻撃を得意とするハードベイターであり、「小さいワームでとりあえず1尾」という弱気を嫌う男。
目標は『状況変化への素早い対応』と、『天下大御所』の金座。
冷静な状況判断にハードベイトの爆発力が加わった時、天下大御所への道が開かれるのかもしれない。

帝釈談
「この男にはハードベイターとしての可能性を感じるな。小さくまとまらず、豪快で強い釣りを見せてもらいたい。あ〜あと、酒グセが悪いのをどうにかしないとダメだな(笑)」

2009年4月26日、黒鱒城合戦2009 第一戦にて正式仕官。
黒鱒釣りは中学時代からやっていたようで、途中ブランクがあったものの、そのキャリアは10年を超えるという。
ホームグラウンドとしていた印旛新川において、アシ撃ち、ブッシュ撃ちなどのカバーゲームの基礎を固めた。
その後、さらなるステップアップを目指し、盟友大樹を介して妙音に謁見を請い、黒鱒城合戦への出陣を勧められたことから2009年より合戦へのフル参戦を決意。同年の第三戦にて3位入賞し、TEAM-ZENJINに正式仕官。

釣りのスタイルは、ラバージグ、スプリットショットを中心に、カバークランキングまでを守備範囲とする典型的なシャローマン。ピッチの早い釣りを得意とし、「止めて待つ」的な釣りは苦手のようである。
当面の目標は黒鱒城合戦での一勝と、50オーバーの捕獲。

2009年8月2日、黒鱒城合戦2009 第三戦にて正式仕官。



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