2006/11/10 アルミボート侍 優勝祝勝会!

日ノ本の黒鱒釣師達に、武士の心意気を流布するべく
約3年間に渡り、
Basser誌で連載させて頂いた“侍シリーズ”
此度、恙無く最終回を迎えることが出来まして御座いまする。

最終決戦の舞台となったのは新利根川

己の侍人生を賭け、全力で戦いましたる最終回において、
遂に、遂に優勝の二文字を手に入れることが出来申したぁ!!
。・゜ °・(><)・° ° ・。

誌面でもご挨拶させて頂きましたが、
ここにあらためて、全国一千万の侍同志の皆々様方へ
謹んで御礼申し上げ奉りまする。

各方面からの並々ならぬ応援の儀、
誠に誠に有難う御座いました。
<(_ _)>

涙々の最終回取材から僅か5日後の11月10日(金)
日頃よりお世話になっております、TEAM-ブライトカレント田辺哲也殿より、
「侍の優勝祝勝会を開きたい」との涙溢れんばかりのお話しを頂きまして
此度、神田は某居酒屋に出陣致しまして御座いまする。

時に、それがしが宰相を務めるTEAM-ZENJIN内において、
特に、副総帥の醍婆を始めとする譜代衆共が
ワシの心血を注いだ三年間の侍道中に目も通さず、
此度の優勝劇も、それが最終回であったことも、
ワシが報告するまで知らなかったという、見事なまでのナメっぷりを見せ、
流石のワシも怒り心頭に達しておった由、
このお誘いは心底嬉しゅう御座いましたわい。

「士は己を知る人のために死す」の言葉通り、
明年以降は、ブライトカレント侍として生きようかのぅ!!

宴席において田辺殿が、「人数が少なくてすんません!」
と申されておったが、なんのなんの。

ようやっと新たな御奉公先に巡り会うた気持ちで御座った。

不肖、小川長門守恭正
この御恩は終生忘れませぬ。
此度は誠に有難う御座いました。
<(_ _)>