2005/6/16 桧原湖決戦!

ここに医和が再出陣。
自身の新艇入水フェスティバル開催のため、
文殊とともに桧原湖へ出陣したが、暴風によってそれを阻まれ、
無念の涙を飲んだ医和

「無念晴らすべし」の気合のもと、
此度は帝釈を伴っての出陣となった。

帝釈は徹夜三日目の夜に遂にダウン。
午後8:37の記憶を最後に黄泉の国へ旅立った。

午前3:00、医和からの携帯により娑婆世界に呼び戻された帝釈は、
あまりの衝撃に血液が逆流。
何ゆえか…。

医和屋敷待ち合わせ時間が午前3:00だった。。。

m(T△T)m
腹斬りまする!!

医和の御慈悲により切腹を免れた帝釈
表記できない速度で高速を疾走し医和屋敷到着。
すぐさま桧原湖へ向けてGO。
予定時刻を大幅に遅れての着陣となった。

まずは桧原湖の主、本山公にご挨拶し、
医和新艇入水フェスティバルを取り仕切って頂く。

本山公がボートの四隅に塩を撒き、シャンパンをかける。
そして本山公ガイドのお客さんも交えて礼拝。

最後にボートオーナー医和が気合の逆噴射!(笑)

儀式を終え、いよいよ出航。
先ずは桧原湖北岸にある神社に参拝し、
医和艇の無事故、武運長久を祈願しいよいよ出陣。

もっとも苦手とするシャッドテールパターンがメインとなるとの予想に
早くも戦々恐々の帝釈

ハンプを中心に実績エリアを回りながら、
シャッドテールAR45スクエアなどで散発的だが捕獲を重ねる医和

帝釈はバイトはあるものの、相変わらずシャッドテール
巻きアワセが上手くいかず苦戦。AR45でもショートバイトに泣かされ
これまた苦戦。。。

午前の部、9尾捕獲

コレだけ…

昼飯休憩に上がり、本山公と情報交換。
今一つ盛り上がりに欠ける状況とのこと。

桧原湖の各エリアをまったく知らない帝釈は、話を聞いても
チンプンカンプンなので医和殿にお任せし、
ジャンボカツカレーをひたすらに食っていた(笑)。

「サムライ、もっと食えんだろ!
俺が持ってきてやる♪♪」

との有難きご配慮に甘え、公よりのオカワリ飯を更に食いまくった(笑)。

(〃´o`) フぅ~腹いっぱい。

午後の部。

医和「さぁ~頑張って参りましょう!
本日も小ネタを持って参りましたぞ♪」

帝釈「ほぅ、してその小ネタとは?」

医和「斯様にシブい時は、そこに居る魚はキッチリと獲らなくてはなりませぬ」

帝釈「ほう、いかにも御意」

医和「んで、コレね♪」

「キッチリとる」で「キシリトール」か…

( -。-) =3

午前中かなりセツナイ状況だった帝釈は、
午後に入っても厳しい展開を強いられる。
なにせバイトが少ない…。

まずまず捕獲していた医和も、時折激しくなる風に攻め倦む。

しかし流石は医和、本山公50up捕獲ポイントに入り
ラバージグにより捕獲。

まったくもってダメダメの帝釈
午前中の会社との電話のやり取りで、別件でまたしてもセツナイ状況に
なった帝釈の集中力はゼロ、何とか流れを掴もうとアガいてはみるものの、
所詮は桧原湖素人、哀れ帝釈ほとんど虫の息。。。

残り時間もあと僅か。
午前中に結構バイトがあったハンプに勝負を賭けた。
そこでようやっと帝釈が2連。

もうギブです。

医和「やっぱ最後はオレンジブイっしょ♪♪」
ψ(`∇´)ψ

オレンジブイ…。
昨年帝釈日本記録を捕獲した、二子島沖のハンプのことである。

帝釈「押忍 <(_ _)>

この最終最後でミラクルを起こすのが帝釈の真骨頂。
強き強き闘志を秘め、ポイントへ向かう。

が…

先客が浮いておりました。
しかも、ブイの真横に…。

( ̄▽ ̄; ( ̄▽ ̄;

以上。

医和談

やっと就航することが出来ました。
これも一重に本山塾長、プロショップK’s様、帝釈殿他、
黒鱒城御歴々の方々のお陰でございます。
改めて御礼を申し上げます。
戦果の方は今一つでしたが、今後一層精進していく所存でありますので、
何卒応援の程、宜しくお願い申し上げます。
<(_ _)>

帝釈談

まったくもってお話になりませぬ。
釣り自体はさほど難しいとは思わないんスけど、
(段巻きアワセは除く
( ̄▽ ̄)ノ)

とにかくエリア地形を知らな過ぎで御座るわ。
今日みたいな拾い釣り展開になると、余計に厳しい。
ハンプの隆起形状を立体映像として捉えられないから、
無駄なキャストが増えるし、ARがメインになるようなスローな釣りでは
それが致命傷になりますわな。
潜水免許でも取って、潜ってみたいのぅ…。

2005・6・16
TEAM-ZENJIN 桧原湖決戦 結果

名前 魚・尾数
帝釈 小口黒鱒 3
医和 小口黒鱒 12